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深い精神的なつながりへの招待
背景
以下は主催者のプレイヤー ビジル フォー ジ アースに対する深い意図と関係です。 これまでのビジルでは、これらの深い目的は表に出さずに行ってきました。 the Nathan Cummings FoundationのDavid Miller氏が私たちに自分達の精神的な目標を公に知らすようご助力いただいたこと、また同時に、the Lifebridge Foundationの方々が私たちの活動の心や根本についての説明を求めてくれたことに感謝いたします。 これら2つの呼びかけが私たちに自分達のしていることに対する深い意図やなぜ行っているか、どのように私たちの成功を判断しているのかということを公開するきっかけを与えてくれました。
呼びかけ
レイヤー ビジル フォー ジ アースは、現在と未来にその種をまくために行われています。 このイベントの精神的な本質を理解するための重要な背景には以下の3項目が挙げられます。 (A) オリジナルな毎年のイベントとしての環境、(B) 参加者とその活動を収容する神聖な建物、(C) 種を育てるための社会精神的な構造
環境
2) ワシントンDCは現在地球上でパワフルな都市である、(3) モールはすべての世界の人々がそれぞれの自由と民主主義のもとに参加できるモデルを提供する、(4)この場所のより深い価値が合衆国憲法とこの地に根ざした他の民主主義の仕組みの本質的な価値を反映している。すなわち、イロコイ族の「平和の偉大なる法則」のことである。(5)この土地は都市と国家の癒しを求めている。その政治的機能が再編と変革を求められているのだから、(6) 神話的な文学では、ワシントン モニュメントのようなオベリスクは男性を象徴し、情報とエネルギーを発信する。 これらの理由により、最初のプレイヤー ビジル フォー ジ アースの開催場所はワシントン モニュメントの隣、ワシントンDCのモールの中心ということになった。  
神聖な建物
プレイヤー ビジルは、生きた現実的な構造であり、その継続的な物理的存在は神聖な土壌を作るもととなります。そういった認識のもと、主催者は地球全体、多くの文化の先住民族の人々に価値のある構造を選びました。 地球の形を象徴するサークルは、すべての生命の受け皿となり、すべての人々が平等である理想的な場所です。 サークルはアースピース ビレッジの立ち上げによって創られ、それは移動可能な建物によって区分けされます。 始めの数年は、サークルはティピィで作られていました。 1997年以来、プレイヤー ビジルの多信仰、多民族、多文化という本質を反映してティピィに加え、ユダヤのスカー、アフリカの先祖の祭壇、国際的ラビリンス、そしてチベットのストゥーパなどがプレイヤー ビジルのサークルに加わりました。  

毎年、力、浄化、物質をエネルギーに変えるといったことを象徴する炎と地球の中心の溶融した炎をサークルの中で、48時間のイベントの間ずっと燃やしつづけます。 この神聖なサークルであるこのアース ピース ビレッジは人々がともにこの多様な遺産と伝統を祝うことのできる場を提供します。 これらの理由に加え、女性の力を象徴するこの神聖なサークルは男性を象徴するオベリスクとバランスをとり、家庭・家族・人間関係といった女性的価値観が活性化するように積極的に働きかけるのです。  
組織委員会の最大の祈りは、この男性と女性のエネルギーが多くの精神的な話や教えとのつながりの中で、(1)新しい世代の良い種となり、(2)このイベントの行われるこの土地、地球を再び神聖なものとしていくことです。 

社会精神的構造
環境と神聖な建物が出来上がると次に私たちが注目するのは、今日の参加者を育て、明日の種を養う最大限のものを提供するために必要となる社会精神的構造である。 最初の社会精神的基盤としては、(1)ボランティア・草の根ベースのイベントとしてあり続け、個人・グループ・精神団体が自分の心から参加したいと思い、神聖なサークルを支えていこうということから有機的に発生するイベントであるということです。 主催者たちは、長老達にたくさんの人はなんの関連もなく参加している。鍵となる参加の動機は参加者のこころの純粋さなのだと教えてくれました。 たくさんの純粋な心が平和や融合、尊敬といった真剣な祈りの中で集まったとき、地球は他の目的で何十万の人が集まったときよりも力を持つのです。 そのため、プレイヤー ビジルがシンプルでありつづけることは重要なことなのです。  

ここから第2の基礎へと続きます。それは、(2)人々がそれぞれの精神的生活を癒し、再生し、結びつきを作り仲間がいるという感覚を取り戻し、互いの尊敬を実践し、新しい方向性を見出し、ともに生命を祝福するという安全な空間を提供することです。 主催者は、マイクロフォン(宗教・信仰や儀式の共有)における正式なプログラムの開発、参加者間の自発的な交換、踊りや聖歌、ドラムや歌などの集団としての活動、アース・ティピィへの沈黙の祈りなどの個人的な活動、いくつか決められたトピックに関するスモール グループ ディスカッション、すべての世代の人々の交流、すべての伝統のウィズダム キーパーの話を聞く、または人々が癒しと自己再生をできる場所といったものを提供していかなければなりませんでした。 そのため、円形のアース ピース ビレッジは、企画されたイベントの音が子どもたちの笑い声や人々の話し声や涙を流す人の鳴き声や沈黙の活動に参加している人たちの静けさと混じって取り囲んでいました。 これは、地球上の本当の命を表現していたのです。  

3つ目の基本は、(3)すべての参加者に彼らが望むような人生を送りたくなるような環境を与えることです。 それぞれの個人にこの約束を達成するそれぞれの道があるということは前提でありました。つまり、癒し、許し、表現、つながり、一人の時間といったものの必要性なのです。 それゆえ、主催者は、一年中祈りと活動の計画をしつづけながら自分達自身も含め人々をプレイヤー ビジルの経験を吸収し、ビジルに貢献し、自分のペースで前に進めるような力をあたえる環境作りに励んでいます。 成功というものは、人間の成長に時に必要となる痛みと、以前は個人的で神聖なお互いの儀式へ参加するといった稀な機会にともなう喜びによって測られます。 多様な文化、伝統、宗教、信仰を自分の周囲に目の当たりにした参加者にとって、疑いの目で「これは本当のこと?」と問い掛けるのはおかしなことではありません。 この疑問と、響きつづける"YES"という答えは、われわれの目指すゴールがこのような平和、一体感、尊敬があたりまえとなるような地球の未来の種をまくということを実感させ、このような疑問は二度と起こらなくなるのです。 主催者は、成功は私たちが理解できるようなあらゆる方法における精霊たちの祝福と、同じ目的のために活動している人との協力によってもたらされると考えていた。 主催者はまた、未来の世代のメンバーが、彼らが我々の活動を知ろうと知るまいとに関わらずその成功を十分に評価すると考えています。  

最後に4番目の基本として、社会精神的構造はひそかにあらゆる国の政策決定者をこの地へ呼び寄せたり、または彼らのためにプレイヤー ビジルの前後の日に補助的なイベントを催すことです。 これらの活動は、有機的に沸き起こってきたもので、種がより広範囲にまかれる素地をつくるものです。 これまでに、ホワイトハウスの会議室で毎年イベントが行われ、内務省やペンタゴンへの訪問が実現し、環境・健康・持続可能な開発に取り組んでいる政府の役人とのプライベートな会議ももたれました。  

加えて、宗教間の平和をめざすプレイヤー ビジル フォー ジ アースは、1995年と1996年の中東和平合意と同じ週末に開催されました。その時、その合意の事実は私たちのモール会場のそばでホワイトハウスから政府の車がサイレンを鳴らしながらいったり来たりして知らされました。 それに続いて、1997年にはエルサレムの岩のドームからシャイフがビジルを突然訪れ、ここにいる間ユダヤ教のメンバーとともに祈り、先住民のウィズダム キーパーと教えを交換しあいました。  

1999年は、もう一つの同時性の出来事がありました。 主催者は、アメリカインディアン国立博物館の地鎮祭が先住民のウィズダムキーパーがビジルから通常それぞれの土地へ帰る予定である日のちょうど次の日であることを知りました。 そのため、彼らはこの地鎮祭に参加することができたのです。 そして、2001年には、ビジルは9月 11日のテロリストによる世界貿易センタービルとペンタゴンへの攻撃のわずか一週間半後に行われました。 これら後半の出来事はどれも計画していたことではありません。しかし、このプレイヤー ビジルの周辺の時間に起こるという偶然は、アース ピース ビレッジという聖なるサークルを他のコミュニティに表現するという影響を増します。

まとめ
主催者は、すべての参加者にプレイヤー ビジルの強力な体験を生み出すために必要なその環境、神聖な建物、社会精神的構造を大切にし続けます。 このイベントの目標は、 より多くの人をワシントンDCに呼び、より多くの人がどこにいようと祈りに加わり、より多くの文化・宗教が集まり、かれらが世界のいたるところで自分達のプレイヤー ビジルをつくり、世界中にプレイヤー ビジルを発信するためのインターネット環境を整備することです。 今がその時だと信じます。 今こそが、祈りの集まった力、多様な古来からの儀式が力を合わせ、すべての生命のための前向きな変化を起こすときです。 非常にたくさんのプレイヤー ビジル参加者が精神的な一体感を実感し、すべての信仰を他の人とともに祈り、互いの儀式に参加することは、彼らを新しい、またはより深い精神的な思想に気付かせ、かれらの人生のすべての面への前向きな貢献を生み出すのです。

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