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背景呼びかけ環境神聖な建物毎年、力、浄化、物質をエネルギーに変えるといったことを象徴する炎と地球の中心の溶融した炎をサークルの中で、48時間のイベントの間ずっと燃やしつづけます。 この神聖なサークルであるこのアース ピース ビレッジは人々がともにこの多様な遺産と伝統を祝うことのできる場を提供します。 これらの理由に加え、女性の力を象徴するこの神聖なサークルは男性を象徴するオベリスクとバランスをとり、家庭・家族・人間関係といった女性的価値観が活性化するように積極的に働きかけるのです。
社会精神的構造ここから第2の基礎へと続きます。それは、(2)人々がそれぞれの精神的生活を癒し、再生し、結びつきを作り仲間がいるという感覚を取り戻し、互いの尊敬を実践し、新しい方向性を見出し、ともに生命を祝福するという安全な空間を提供することです。 主催者は、マイクロフォン(宗教・信仰や儀式の共有)における正式なプログラムの開発、参加者間の自発的な交換、踊りや聖歌、ドラムや歌などの集団としての活動、アース・ティピィへの沈黙の祈りなどの個人的な活動、いくつか決められたトピックに関するスモール グループ ディスカッション、すべての世代の人々の交流、すべての伝統のウィズダム キーパーの話を聞く、または人々が癒しと自己再生をできる場所といったものを提供していかなければなりませんでした。 そのため、円形のアース ピース ビレッジは、企画されたイベントの音が子どもたちの笑い声や人々の話し声や涙を流す人の鳴き声や沈黙の活動に参加している人たちの静けさと混じって取り囲んでいました。 これは、地球上の本当の命を表現していたのです。 3つ目の基本は、(3)すべての参加者に彼らが望むような人生を送りたくなるような環境を与えることです。 それぞれの個人にこの約束を達成するそれぞれの道があるということは前提でありました。つまり、癒し、許し、表現、つながり、一人の時間といったものの必要性なのです。 それゆえ、主催者は、一年中祈りと活動の計画をしつづけながら自分達自身も含め人々をプレイヤー ビジルの経験を吸収し、ビジルに貢献し、自分のペースで前に進めるような力をあたえる環境作りに励んでいます。 成功というものは、人間の成長に時に必要となる痛みと、以前は個人的で神聖なお互いの儀式へ参加するといった稀な機会にともなう喜びによって測られます。 多様な文化、伝統、宗教、信仰を自分の周囲に目の当たりにした参加者にとって、疑いの目で「これは本当のこと?」と問い掛けるのはおかしなことではありません。 この疑問と、響きつづける"YES"という答えは、われわれの目指すゴールがこのような平和、一体感、尊敬があたりまえとなるような地球の未来の種をまくということを実感させ、このような疑問は二度と起こらなくなるのです。 主催者は、成功は私たちが理解できるようなあらゆる方法における精霊たちの祝福と、同じ目的のために活動している人との協力によってもたらされると考えていた。 主催者はまた、未来の世代のメンバーが、彼らが我々の活動を知ろうと知るまいとに関わらずその成功を十分に評価すると考えています。 最後に4番目の基本として、社会精神的構造はひそかにあらゆる国の政策決定者をこの地へ呼び寄せたり、または彼らのためにプレイヤー ビジルの前後の日に補助的なイベントを催すことです。 これらの活動は、有機的に沸き起こってきたもので、種がより広範囲にまかれる素地をつくるものです。 これまでに、ホワイトハウスの会議室で毎年イベントが行われ、内務省やペンタゴンへの訪問が実現し、環境・健康・持続可能な開発に取り組んでいる政府の役人とのプライベートな会議ももたれました。 加えて、宗教間の平和をめざすプレイヤー ビジル フォー ジ アースは、1995年と1996年の中東和平合意と同じ週末に開催されました。その時、その合意の事実は私たちのモール会場のそばでホワイトハウスから政府の車がサイレンを鳴らしながらいったり来たりして知らされました。 それに続いて、1997年にはエルサレムの岩のドームからシャイフがビジルを突然訪れ、ここにいる間ユダヤ教のメンバーとともに祈り、先住民のウィズダム キーパーと教えを交換しあいました。 1999年は、もう一つの同時性の出来事がありました。 主催者は、アメリカインディアン国立博物館の地鎮祭が先住民のウィズダムキーパーがビジルから通常それぞれの土地へ帰る予定である日のちょうど次の日であることを知りました。 そのため、彼らはこの地鎮祭に参加することができたのです。 そして、2001年には、ビジルは9月 11日のテロリストによる世界貿易センタービルとペンタゴンへの攻撃のわずか一週間半後に行われました。 これら後半の出来事はどれも計画していたことではありません。しかし、このプレイヤー ビジルの周辺の時間に起こるという偶然は、アース ピース ビレッジという聖なるサークルを他のコミュニティに表現するという影響を増します。 まとめ |
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